2007年09月29日

SPL第8節 セルティック×ダンディU

SPL第8節 セルティック×ダンディU

             3−0

【得点者】マクドナルド×3

【セルティック】
スタメン:GKボルツ DFドゥンベ コールドウェル マクマナスネイラー MFブラウン ハートリー ドナティ マクギディ FWマクドナルド ヘッセリンク
subブラウン ズラウスキ ケネディ キレン ライオダン スノ オディ

【ダンディU】
スタメン:GKシャモトゥルスキ DFディロン ウィルキー ドッズ フラッド MFロブソン ゴミ バウベン Dロバートソン FW Jロバートソン ハント

※俊輔は膝負傷治療の為欠場、スタンド観戦予定。
セルティックはチャンピオンズリーグ シャフタルドネック戦に続きリーグ戦 アウェー ハイバーニアン戦でも 俊輔を欠き2連敗。 ようやく26日行われたCISカップでは 苦しみながらも勝利を勝ち取り 準々決勝に駒を進める事が出来たが 相手は1部(日本2部相当)の格下だった。   これまでもずっと俊輔頼みのセルティックだっただけに チームにとって俊輔の負傷欠場は痛いが 今日はホーム。  前節の敗戦で 再び首位を明け渡してしまっただけに 今日はしっかりと勝ち点3を積んでおきたい。  ただCISからたったの中2日での試合  セルティックは週2試合ベースの試合がずっと続いている為 選手の疲労が心配される。

☆今日の試合でライバル レンジャーズはマザウェルに1−1のドロー、 ここで勝利すればまたセルティックは勝ち点が並び 得失点差で首位復帰となる。

【前半】
俊輔はマネージャーと共にオフィシャルスーツ姿でスタンド観戦。
DFは右にドゥンベ 左にネイラー。 
セルティック 何故か中盤で繋がずロングボールを蹴ってしまっている。  あまりいい立ち上がりとは言えない。 

6分 中央からのパスを受け 右サイドマクギディあがりエリア右からクロス。 それをゴールファーのヘッセリンクが落とし GKが弾いたボールを ゴールまん前のマクドナルドが押し込み セルティック先制〜!! 良かった〜 ホッ!
疲労からか ミスからボールを奪われることが多い。 チャンピオンズリーグでこんなことをしていたら一気に失点に繋がる。 いい加減なパスは絶対にしない事が大切。 

相手のプレッシャー 素早く インターセプトされる回数も増えている。  セルティック 先制に気が緩んでいるか? やや雑なパスになっている。   ダンディUは 今季 先制されたのは今日が初めて。   要注意だ。

23分エリア右 マクド倒されFK得る。  いい位置。
ハートリー蹴るも そのままDFクリア。
(スタンドから俊輔 蹴りたかっただろう・・・この位置)

25分左ネイラー深め 相手倒し FK与える。 相手FKファーでの折り返しはボルツキャッチ。   
左 ネイラーの位置から 何度も突破され チャンスを作られている。   味方がボールを持っても フォローが遅い。 動き悪い。

ボールの受け方も 受けた後の動きを考えた貰い方が出来ていない。
30分ドゥンベファールで相手FK、は何とかクリアも次のミスパスでまた直ぐ相手ボールに。  パスミス連発 セルティックボールを奪われ過ぎ。

33分マクドからエリア右 受けたヘッセリンク シュートと共に足痛め倒れる。  相手と接触か?   何とか無事。 シュートはゴール右に外れる。

36分 ヘッセリンクに代わり キレン入る。  先ほどの足の関係か? それとも 今日のパフォーマンスの関係か・・・

38分ドゥンベ もろ足踏まれ倒れる。 も相手にカード出ず、会場から大きなブーイング。
41分セルティック猛攻。 も動きは悪く 高いボールにも合わせにいかない為 チャンスが生まれない。

44分 右サイドコーナー付近。 相手スローインは何とかクリア。前半終了。  ヘッセリンクは 腿を傷めた模様。 CLミラン前に心配だ・・・。
  
【後半】
ダンディUは二人交代。
52分右サイド深め マクギ粘りドゥンベへ ドゥンベのクロスに 中央マクド受けキレンに。  キレンGKと1対1もゴール右に外す。   決定的チャンスだった。  ここで決められないのはFWとして??

55分中央マクドあがり左のブラウンに。 ブラウンのセンタリングにゴール右 キレン飛び込むも合わせられず。  

57分相手右CKは そのまま左に流れ救われる。
60分ダンディU 早くも3人目の交代。
61分マクギドリブルで駆け上がりエリア内倒されるもPKならず CKへ。   CKは合わせられず。  

64分相手右CK ファーのドッズのヘディングはゴール左で救われる。  しかし ドッズは全くフリーだった・・・><

67分中央 キレンからブラウン ブラウンからマクドへ細かく繋ぎ最後GKが触り左へ流れたボールをマクドが流し込み セルティック追加点〜!! 後半 ややこぼれ球に対する中盤の動きが良くなった。
72分中央ブラウンから右マクギディへ。 マクギのクロスにゴール前マクドが足であわせマクド何と ハットトリック〜!!
すかさずアナウンサー 「決して良くはないんですけどハットトリックです」 と笑えるコメント。  頷けるところが何とも・・・笑

77分ドナティに代わりスノ入る。
81分マクドナルドに変わりズラウスキ入る。

既に帰り支度を始めるサポーター達。
ロスタイム1分。 
90分相手左CK。 ファーに流れて試合終了。

セルティックは前半 連戦の疲労からか 動きが悪く パスミス連発。 開始早々6分マクドナルドの先制でやや気が緩んだか 味方のフォローも遅く やや雑なプレーが目立っていた。

先制も 後半追い着かれないか心配な立ち上がりとなったが 徐々に動きが良くなってきたセルティック。 
先ずは 右サイドを上がったマクギディのクロスから最後マクドナルドが追加点を決めると 相手も警戒。   

下がった相手に セルティックは高い位置でボールを奪えるように。 中盤でパスが繋げるようになり 今日は当たりだったマクドナルドが結局ハットトリックを決める大活躍で試合終了となった。
ハットトリックは見事だが アナウンサーもコメントしたとおり 決して手放しで喜べる状態ではない。

これまでの試合を見ても まだまだといったところが歪めない。
チームとしても これがもし相手がミランだったとすれば 前半の段階で自分達のミスから2〜3点とられていてもおかしくないだろう。
勝利したのは良かったが 課題も多く残った。
ミラン戦まであとたったの4日。  俊輔の様子も気になるが それよりも ミスをいかに減らすか・・・ という事の方が重要ではないだろうか。    
 
posted by Hiro at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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